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2007年05月08日

求人広告の見方(1)

求人広告は紙面の関係上、スペースが限られていますので、なかなか詳細までは掲載されていません。
募集条件が簡潔に掲載されていたり、省略されていたりすることがよくあります。
また、基本的に求人広告では、よいことしか掲載されていないことが多いため、できればその会社のホームページを見たり、企業情報雑誌を見たりして、その会社に関する情報をできるだけ集めることが大切です。
不明な点がある場合は直接問い合わせてみて、求人内容の詳細を確認することも必要かもしれません。
すぐには、希望するすべての条件にあてはまる求人はないかもしれませんが、希望する優先順位や譲れない条件によく照らし合わせて、根気よく探す必要があります。
知名度の高い企業や規模の大きな企業、最先端の企業に目が行きがちですが、小さくても堅実な企業もたくさんあり、大きい企業よりかえって安定していたり、仕事にやりがいが持てたりすることもあります。
直接的な実務能力よりも、管理能力などを求めている求人もあるので、希望する職種だけにこだわらず、すこし幅を持たせることも必要です。
募集年齢については、おおむね4〜5歳ぐらい前後しても応募が可能な場合があります。
例えば、60歳ぐらいと表記されていた場合、だいたい55歳から65歳を募集対象としていることが多いようです。
職種や条件などにもよりますが、募集年齢に必ずしもこだわっていない求人もあり、実際に採用にいたるケースも多くみられます。


posted by sai at 00:00 | 就職活動

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