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2007年05月15日

求人の公的機関

公的機関で一番一般的なのが、通称職安と呼ばれる職業安定所です。厚生労働省の機関で、現在はハローワークという愛称が一般化しています。
全国に約600箇所程度あり、無料で利用することができます。
ハローワークの求人票には、求人内容を含め企業の情報が詳細に掲載されています。
企業の所在地や事業内容はもちろんのこと、企業の特徴や創業年度、資本金、労働組合の有無等まで掲載されています。
男女別の従業員数もわかるようになっており、仕事内容についても単に事務や営業だけでなく、かなり具体的に掲載されています。
また、全国の主要都市の12箇所しかありませんが、人材銀行もあります。
ハローワークと同じ厚生労働省の機関ですが、紹介してくれる職種が管理職や技術職、専門職に限られています。
ハローワーク同様、求人内容の詳細を知ることができますが、ハローワークと異なる点は、募集する企業側からも求職者の情報を得ることができることです。
そのため、人材銀行で登録する際は、指定用紙に職歴等の詳細な記入が必要となります。
定年前の在職中から仕事を探すのであれば、各都道府県に一箇所しかありませんが、産業雇用安定センターもあります。
産業雇用安定センターは、本来出向や移籍を紹介する機関ですが、在職中の方に限って職業紹介をしてくれます。
高齢者のみを対象にしたシルバー人材センターもあります。
各市町村にありますが、求職者の住所のある市町村でしか登録ができません。
また、登録には年会費を必要としており、紹介してくれる仕事も単発や短期間のものがほとんどです。


posted by sai at 00:00 | 就職活動

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