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2007年05月17日

求人の民間機関

人材紹介会社を利用する際は、仕事を探す求職者から登録等にお金を支払うことはありません。
その点では、ハローワークと同じですが、人材紹介会社のほとんどは、求人を募集する企業からの支払で運営されています。
企業から希望する人材の詳細が提示され、それにもとづいて人材紹介会社が登録された求職者から候補を選ぶというシステムで、その点でハローワークと異なります。
また、もう1つハローワークと異なる点は、コンサルタントがいるという点です。
クライアントである企業側だけでなく、求職者の相談にものってくれるため、求人内容の細部の確認等も行ってくれるので安心です。
インターネット上でも多くの求人を探すことができます。
一般的には、求人雑誌や折り込み求人の会社が運営しているおり、紙媒体と連動していることがほとんどです。
全国展開している求人サイトもありますが、地域を限定した地域密着型のサイトも多く、きめ細かい求人情報を発信しているサイトも少なくありません。
求人サイトも、求人雑誌や折り込み求人と同じように、掲載枠があり枠の大きさによって掲載料がことなります。
掲載枠が大きい会社は掲載料を多く払っているため、大きい会社や儲かっている会社と思いがちですが、必ずしも枠の大小が会社の良し悪しを決めるわけでわありませんので、気をつけるげきです。
企業が求人を募集する場合、お金を掛けずにいい人材を採用したい場合は公的機関を、お金を掛けてでも採用したい場合は民間機関を利用するといわれることがありますが、企業としては必ずしも金銭的なことではなく、利用者の年齢層や地域的な点で区別しているようです。


posted by sai at 00:00 | 就職活動

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