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2007年05月09日

職務経歴書の書き方

市販の職務経歴書もあるようですが、履歴書のようにそれほど共通性を問われませんので、適宜で構いません。
さりげなく、パソコンに慣れていることをアピールするために、パソコンで作成するのが理想です。
特に高年齢者は、パソコンが苦手であると思い込んでいる採用担当者も多いので、パソコンで作成することがよいアピールになります。
誤字や脱字には気をつけるようにし、特に変換ミスは見落としがちですので気をつけなければなりません。
履歴書と同じように、間違っても訂正することなく新たに作成しなおしましょう。
また、使い回しも厳禁ですので、面倒でもその都度作成するようにしましょう。
パソコンを使えることをアピールするためといっても、あまりレイアウトにこだわりすぎてもいけません。
また、カラーではなく白黒で作成しましょう。
経験した仕事内容を時系列にするのが一般的ですが、技術関係であればプロジェクト別などで作成する方が、よりわかりやすいかもしれません。
経験したからといって、仕事内容すべてをただ羅列しただけでは、採用担当者が読む気をなくしてしまいます。
A4用紙2枚程度に、ポイントを絞ってまとめましょう。
通常、時系列に順番に作成するのですが、場合によっては採用担当者にわかりやすいように最近から過去に向けて書くのも1つの方法です。
定年直前の業務と、希望する業務に関連性がある場合は、この方が効果的間も知れません。
定年前の会社で、表彰など受けた場合は、つい書きたいものですが求人内容に関連するものだけにする方が無難です。


posted by sai at 00:00 | 応募書類

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