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2007年05月13日

採用担当者の注目点

企業の採用担当者ほとんどは、添え状・履歴書・職務経歴書のたった3種類の応募書類から、応募者の人間性を判断しようとします。
それらの応募書類を、いかに丁寧に作成しているかどうかで、応募者がどの程度誠実なのかを判断します。
求人に対してどれだけ誠意を持って応募しているか、どれだけ企業に誠意を持って働いてくれるかを見ようとします。
たとえ、文字がきれいでなくても、丁寧に書こうとする思いは文字に表れます。
文字の上手下手は人間性とはまったく関係ありませんが、丁寧に作成しているかどうかは、その人がどれだけ誠実かにつながります。
誠実さがなければ、定年前にたとえ素晴らしい実績や経験があったとしても、おそらく新しい職場に溶け込むことはできません。
新しい職場になじめないような人では、採用してもあまり成果が望めません。
企業が高齢者を採用する最大の理由は、新たに教育しなくても定年前に多くの経験で得た能力を即発揮できることです。
定年前と同じ職種であればなおのこと、たとえ、定年前と異なる職種でも、多くの経験で得た能力で対応が可能だと思うからです。
応募に当っては、企業の求める点をしっかり理解しなければなりません。
また、応募書類に汚れやしわがある場合も同様で、誠実さに欠け粗雑であるという印象を与えます。
求人の応募にあたっては、応募書類の内容はもちろんのこと、そのような細かいことにも気を配る必要があります。


posted by sai at 00:00 | 応募書類

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