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2007年05月03日

面接のタブー

面接が始まるまでの間、よく控え室などで待たされることがあります。
面接とは関係ないからといって、だらしない姿勢やおしゃべりはよくありません。
また、貧乏ゆすりやうろうろ立ち歩くのも、たとえ応募先の方に見られていなくてもよくありません。
案内された席で、姿勢よく待つほうが面接にも、適度な緊張感をもってのぞめます。
できれば、携帯電話マナーモードにするだけでなく、電源を切るほうがよいでしょう。
面接では、少しでも自分のこと知ってもらおうとするあまり、説明や返答が長くなることがあります。
しゃべりすぎることにより、要領が悪く質問の意図を的確にとらえられない、物事の本質がとらえられない人であると判断されてしまいます。
あまり無口もよくありませんが、しゃべりすぎにも注意し、できるだけわかりやすい表現で、簡潔に話すように心掛けましょう。
当然、定年前の会社についての質問が多くなると思われますが、決して悪口を言ってはいけません。
前の会社への不満は、再就職先の会社でも同じように持ってしまう可能性があるので、採用担当者は快く思いません。
また、応募先に入りたいがために、競合他社などのことを悪くいうのも感心できません。
競合他社の悪口が応募先の業界への批判となり、しいては応募先への批判へとつながります。
むしろ、競合他社についてあれこれ話すよりも、競合他社に比べて応募先の企業の優れている点を話すほうが効果的です。
定年前の経験や実績についても、熱くなりすぎて自慢話にならないように気をつけましょう。


posted by sai at 00:00 | 面接試験

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