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2007年05月14日

転職先での言葉遣い

定年をすぎて再就職しようとする年代の6割以上の方は、普段から言葉遣いに気を使っているそうですが、男女別にみると女性にくらべて男性のほうが気を使っているのが少ないそうです。
年代別にみると、女性はどの年代でも7割以上の方が言葉遣いに気を使っているようですが、男性になると年代別で大きく異なります。
男性の場合、言葉遣いに気を使っているのは、10歳代や20歳代では6割程度なのに対して、30歳代で7割以上に増え、40歳代においては8割をこえています。
この年代は一般的に中間管理職クラスになるため、上司だけでなく部下にまで気を使っているせいかもしれません。
その後、50歳代で7割台に減り、60歳代にいたっては6割を切ってしまいます。
気を使わなくても正しい言葉遣いができる年代なのかもしれませんが、転職先での言葉遣いは気をつけなければなりません。
定年前の会社では、どちらかというと謙譲語や尊敬語、丁寧語の敬語を使ってもらえる方の立場でしたが、再就職先では使う方の立場になります。
再就職先では、年下の同僚や上司に囲まれることが一般的です。
言葉遣いは気にしなくていいという職場もあるかもしれませんが、できれば日常的に敬語を使うほうが望ましいでしょう。
また、60歳代の方の約8割の方は、正しい敬語を使っていることに自信をもっています。
学校教育だけでなく、家庭や職場で身につけてきたことによるものだと思われますが、再就職をきっかけとして、念のためもう一度、正しい敬語について学んでおいた方がよいかもしれません。


タグ:男性 女性 言葉
posted by sai at 00:00 | 再就職後

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