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2007年05月18日

厚生年金の扱い

できれば定年退職前に、一度最寄りの社会保険事務所などで、ご自分の年金について相談してみることをお勧めします。
度重なる法改正等で、現行の年金制度は一般の人には若干わかりづらい点があるので、社会保健事務所や年金相談センターなどの相談窓口で、働きながら上手に年金を受ける方法を知っておく方がよいでしょう。
社会保健事務所や年金相談センターなどの相談窓口では、個人情報保護法の関係で相談は家族だけでは無理な場合があり、本人しか対応してもらえない場合があるので気をつけましょう。
必要に応じて、相談に行く前に電話等で必要書類等についても問い合わせたほうがよいでしょう。
定年後、年金がもらえる年齢になっても働き続けていて、厚生年金の保険料を払っている人は、支給される年金がk若干減額されます。
これは、年金をもらわなくても働いていることによって、生活するための収入があるという判断によるものです。
当然、働いて得る収入によって、減額される金額は異なります。
このように、年金がもらえる年齢になっても働き続けていて、調整される年金を在職老齢年金といいます。
尚、社会保険が適用されないアルバイトやパート等、個人経営で厚生年金に加入する義務のない会社では減額されません。
また、70歳を超えて働いている人は、厚生年金の保険料を支払う必要はありません。
厚生年金や国民年金などの公的年金は、雑所得として年金支給の際に所得税分を控除されます。


posted by sai at 00:00 | 再就職後

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