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2007年05月10日

面接後の対応

面接が終わった後、合否の結果がでるまでに数日要する場合は、できれば応募した企業にお礼状を出すようにしましょう。
当日帰宅後か翌日には、採用担当者宛に出しましょう。
採用担当者のメールアドレスがわかっていれば、メールでも構いませんが、企業の代表メール等でしたらお礼状の方がよいでしょう。
採用担当者に印象づけることが目的ですが、面接で言い残したことなどがあっても、あえて書かないようにしましょう。
面接の機会を持って頂いたことへのお礼と、再就職への意欲を簡潔に表す程度にし、感謝の気持ちを込めて書きます。
お礼状は出すのが基本という意見もあれば、出さなくても再就職は可能という意見もあります。
実際のところ、どの企業もお礼状を出したから採用、出さなかったから不採用とはっきり判断材料にしているわけではないと思われますが、
本当に応募企業に採用されて頑張りたいのであれば、素直に感謝の気持ちを表す方がご自分のためによいのではないでしょうか。
結果が出るまでの日数は、求人広告や求人票に記載されていますが、できれば面接時に再度確認しておくほうがよいでしょう。
応募した企業から記載した日にちになっても連絡がない場合は、電話で問い合わせてみましょう。
この場合、問い合わせることは決して失礼なことではありません。
ただし、忙しそうな時間等は避けるようにし、採用担当者が不在等で電話口に出られない場合は、折り返し電話をお願いせずに掛け直すようにしましょう。


タグ:合否 礼状 感謝
posted by sai at 00:00 | 面接試験

2007年05月07日

採用担当者の注目点

採用担当者は面接の際、応募者の定年前の実績や経験から入社後どんな働きをしてくれるかを見ます。
そのため、応募書類から定年前の実績や経験を細かくチェックするだけでなく、面接で改めて確認をします。
採用担当者から「あなたは、当社に入社すれば何ができますか」とよく質問されますが、実際に出来ることを確認するだけでなく、応募者が客観的に自分自身を評価できているかを見抜く意味もあります。
応募者の定年前の実績や経験を整理してわかりやすく説明できないと、いくら素晴らしい実績や経験があっても、採用担当者に理解してもらえません。
面接の前に、定年までにどんな実績を残し、何を経験し、何を得てきたのかをわかりやすく整理しておく必要があります。
事前に実績や経験を整理することにより、希望する会社で何ができるのかが明確になり、そのことが志望動機につながります。
志望動機は、第三者が聞いて納得できるものでないと、まったく説得力がありません。
説得力が無いということは、やる気や熱意が採用担当者に伝わらないということになります。
採用担当者に伝わらなければ、当然よい結果は期待できません。
採用担当者が応募者に対して面接で注目するのは、大きく分けると定年前の実績や経験の確認、再就職に対する意欲の確認、性格や人間性の確認、再就職先への適応力の確認です。採用担当者の注目点をよく理解して準備しておき、面接で生かせるようにしなければなりません。
タグ:採用 経験 入社
posted by sai at 00:00 | 面接試験

2007年05月03日

面接のタブー

面接が始まるまでの間、よく控え室などで待たされることがあります。
面接とは関係ないからといって、だらしない姿勢やおしゃべりはよくありません。
また、貧乏ゆすりやうろうろ立ち歩くのも、たとえ応募先の方に見られていなくてもよくありません。
案内された席で、姿勢よく待つほうが面接にも、適度な緊張感をもってのぞめます。
できれば、携帯電話マナーモードにするだけでなく、電源を切るほうがよいでしょう。
面接では、少しでも自分のこと知ってもらおうとするあまり、説明や返答が長くなることがあります。
しゃべりすぎることにより、要領が悪く質問の意図を的確にとらえられない、物事の本質がとらえられない人であると判断されてしまいます。
あまり無口もよくありませんが、しゃべりすぎにも注意し、できるだけわかりやすい表現で、簡潔に話すように心掛けましょう。
当然、定年前の会社についての質問が多くなると思われますが、決して悪口を言ってはいけません。
前の会社への不満は、再就職先の会社でも同じように持ってしまう可能性があるので、採用担当者は快く思いません。
また、応募先に入りたいがために、競合他社などのことを悪くいうのも感心できません。
競合他社の悪口が応募先の業界への批判となり、しいては応募先への批判へとつながります。
むしろ、競合他社についてあれこれ話すよりも、競合他社に比べて応募先の企業の優れている点を話すほうが効果的です。
定年前の経験や実績についても、熱くなりすぎて自慢話にならないように気をつけましょう。
posted by sai at 00:00 | 面接試験

2007年04月29日

面接の当日

面接当日にそなえて、体調を整えておくことは説明するまでもありません。
応募者側からの面接のキャンセルは、余程のことがない限り控えるべきです。
場合によっては、事前に応募企業の様子を、ご自分の目で確かめておく方がよいかもしれません。
少なくとも、自宅から応募企業までの交通手段は充分確認しておいて、遅刻などないようにしなければなりません。
また、約束の時間よりも、あまり早く着きすぎてもいけません。
おおよそ10〜15分前に、面接場所へ着くのが理想です。
但し、応募企業側の都合で、事前に受付等がある時は、受付時間の10〜15分前に着くようにしましょう。
所持品も最低限度にして、ブリーフケース程度にとどめましょう。
特に冬場は、コートなどを手に持つ必要があるので、必要最小限にします。
夏場は、暑くても必ず上着は必要です。
あまり、早くから上着を着用すると、汗だくになってかえって不快感を与えますので、面接場所の着く前に着用する方がいいでしょう。
通常面接は、採用企業側からの質問に答える形で進められます。
質問の意図を的確にとらえて、あまり長い返答にならにように気をつけましょう。
簡潔のわかりやすく答えることを心掛け、語尾まではっきり言うようにしましょう。
予想しなかった質問や、答えにくい質問等されることがありますが、これは採用担当者があなたの対応力を見るためです。
冷静に応答するようにし、わからない場合は正直に勉強不足でわかりませんと答える方がいいでしょう。
posted by sai at 00:00 | 面接試験

2007年04月24日

面接への事前準備

書類選考をクリアすると、次はいよいよ面接になります。
定年前には、得意先と多くの商談をしたり、また、社内でもたくさんの部下と面談をしたりして、人と接することに大いに自信を持っておられる方が多いかもしれませんが、今回の面接はまったく異なります。
基本的に定年前は、面接や面談をする側でしたが、今回の面接では面接される側になります。
そのため、応募する企業について、できるだけ事前に多くの準備をしておくことをお勧めします。
まず、応募する企業について、企業の概要を充分理解しておきましょう。
企業のホームページなどには、多くの企業情報が掲載されています。
それらに目を通して、資本金、年商、従業員数などのアウトラインやと企業の沿革だけではなく、企業理念や社長の会社経営に関する思いなども理解しておくべきです。
また、企業のキャッチコピーなども知っておく方が、面接の際の話題のひとつにできるかもしれません。
ただし、単なる丸暗記では逆効果になるので、充分気をつけて下さい。
前もって理髪店に行ったりして、清潔な身なりにするよう心がけて下さい。
履歴書の写真とあまり異ならないようにして、できれば少し若く見えるほうがベターかもしれません。
但し、あまりおしゃれになり過ぎないように気をつけて、身だしなみを整えるようにして下さい。
おしゃれは自分が楽しむためものですが、身だしなみは相手に不快感を与えないためものですので、勘違いしないようにしましょう。
posted by sai at 00:00 | 面接試験

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